ホテルのドアマン
2000年9月15日から、第一ホテルオアシスタワーが全日空(ANA)ホテルになりました。
久しぶりにタクシーに乗って全日空(ANA)ホテルまで行く機会があったのですが、嬉しいのは、ちゃんとホテルの玄関にドアマンがいて、車いすの上げ下ろしを手伝ってくれたこと。
なんでこんな話題をするかというと、
サワグチが大分に来るきっかけになった、熊本機能病院入院中に母と来た大分のホテルには、ドアマンがいなくって、朝、人気の無いホテルの玄関で、当時、車の乗り降りに十数分かかることもあったサワグチが、十数キロある車いすを母に重い思いをして車内に入れて貰って、とても情けない思いでホテルを去ったことを今でもしっかり覚えているからです。更に、必死の思いで母の車に乗り込もうとしている時に、なぜかホテルの玄関にトラックが進入してきて、退けとばかりにクラクションを鳴らされて(実際車を動かす羽目に)、とても不愉快な経験をしたから。
その時にドアマンがいてくれれば、介助していただければ車の乗り降りも楽だったろうし、母に重い車いすを運ばせることもなかったし、トラックが進入してきてクラクションを鳴らされることもなかったでしょう。
そのホテルは、現在、日本航空(JAL)と提携しているそうです。あれから一度だけ食事に行ったことがあるきりですが、今はドアマンはいるのかな?
ということで、ホテルのドアマンは、サワグチにとってとても大切な、頼りになる存在なのです。
2000/12/06(Wed)作成
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