障害を持つ人へのエチケット。
青森市 福祉部 福祉ガイドブック 平成8年度の●障害を持つ人へのエチケット
というリンクから。
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◆障害を持つ人へのエチケット |
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1 |
障害者に対するお手伝いは人間として当然の行いです。特に意識することなく、ごく自然な気持ちでお手伝いしたいものです。 |
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2 |
人間ひとりひとりが千差万別であるように、障害者ひとりひとりもすべてちがう人間です。「障害者」とひとまとめに考えるのは混乱のもとです。ひとりひとりが別々の人格であることを認識することが、障害者に対'するエチケットの基本です。 |
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3 |
障害者のお手伝いをするときは、まず声をかけることが大切です。黙っていきなり身体にふれたり、車いすを押したりするのは失礼でもあり、相手を驚かせたりすることになります。 |
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4 |
障害者が困っているのを見かけたら、その人が何をしてほしいのかを聞くことが大切です。 |
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5 |
障害者を特別視したり、無能力扱いをしないことが、障害者に対してもっとも理解ある態度です。同情にもとづく言動は控え目に、必要なときには心よくお手伝いしてください。 |
1999/06/17(Thu)作成
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