市営の公共施設利用料の減免
久しぶりに見たい展覧会があったので大分市美術館に行ったのですが、そこでびっくり!
身障者手帳を出すと、サワグチの入場料がタダ!
そこでふと思い出してひっくり返して見つけました。
市報おおいたの13年5月1日号に
今年の4月から障害者の市営の公共施設を利用する場合の使用料などが減免されるようになったことが書かれています。
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入園料・観覧料を必要とする施設 身体障害者手帳・療養手帳および精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人とその介護者(市内・市外居住を問わない) に対して、 高崎山自然動物園、歴史資料館、大分市美術館の入園料・観覧料は100%減免。 *ただし、市が主催する事業に限る |
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使用料を必要とする施設 1、障害のある人がその主催事業として営利を目的としない文化活動などを行う場合は、その障害のある個人 2、障害のある人またはその保護者などで構成される障害者団体が、その主催事業として営利を目的としない文化活動を行う場合は、その障害者団体 3、個人もしくは団体(健常者)が、その主催事業として市内の障害のある人の文化・教育・福祉の工場発展のため営利を目的としない文化活動などを行う場合は、その個人もしくは団体 に対して(市外居住者に関しては、減免対象になるための条件があるとのこと)、 100%減免 公民館、公園グラウンド、市営温水プール、市営陸上競技場など。 50%減免 大分文化会館、平和市民公園能楽堂、大分市民いこいの家、アートプラザ。 コンパルホール(中央公民館と体育室個人使用は100%減免、文化ホール・多目的ホール・会議室は50%減免)、大分市美術館研修室50%減免など |
2001/07/20(Fri)作成
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