超低床路面電車グリーンムーバー(広島)
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広島駅から超低床路面電車グリーンムーバーに乗りました。 丁度目の前にグリーンムーバーが停まってたので、「急いで乗って!」とゆっくり撮影する間もなく乗り込んだのですが、 ←(グリーンムーバー) |
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プラットホームと車両の床とはほぼ完全にフラットなので、ひょいっと自力でそのまま乗車。(途中通過した全てのプラットホームがそうでした。広島はプラットホームの整備が進んでますね) ←(本当にフラット) |
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スロープ(というか渡り板と言った方が正しいかも)も、入口の板を一枚、ぱたっとホームに広げるだけのあっけないもの。 ←(降りるときの状態) |
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ツーマンの電車なので、車掌さんが誘導してくれるし、料金の支払いも簡単でした。 遠景でわかりにくいかもしれませんが、プラットホームもちゃんとスロープ完備、 ← 原爆ドーム前で下車。原爆ドームと資料館を見学に。 |
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帰りは袋町から紙屋町東まで、 i-modeで、 i-modeメニュー→メニューリスト→地域別→中国→交通/公共→道路公共交通i→バス・路面電車到着予想→広島グリーンムーバー到着予測タイム へと辿り着くと、携帯でグリーンムーバーがあとどれくらいで今居る駅にくるか調べられます。ドコモ以外でも同様のサービスは有るようです。 インターネット上では、 ろでんNavi http://www.hirokoku-mlit.go.jp/frame/f_gm.html で確認出来ます。 |
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嬉しかったのは、ワンマンの路面電車を何台かやり過ごしていたら、ツーマンの電車が来て、車掌さんが「乗られますか?」と言ってくれて、「お願いします」と言うと、「どなたか介助をお願いします」と車掌さんが言うと、自然とさっとお客さん達が車イスを車内に担いで入れてくれたこと。降りるときも同様。広島の人はこういうことが”自然なこと”なんでしょうね。 ←(ツーマンの電車) |
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1998/09/17(Thu)障害者と町で出会ったら の時のように、「広島の人達もやるじゃん」と素直に感動してしまいました。 ←(この入口を担いで入れてくれた) 今まで乗った路面電車の中では、広島が一番バリアフリーですが、広島人の心のバリアフリーが一番嬉しい出来事でした。 |
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紙屋町の地下街の車いす対応トイレは最新式みたいで、オストメイト(人工肛門・人工膀胱の方々)用専用の流しが完備されてました。 ←(トイレ前の表示板) |
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