香港へ(帰国&雑感)
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帰りはAELまでどうせタクシーの乗り降りを1回はしないといけないので、朝一番にホテルから直接空港までタクシーで。 空港はやはり日本語スタッフが誘導してくれました。 帰りの飛行時間は3時間、肘掛けが跳ね上がるタイプでは無く残念。機内で導尿しなかったら、到着後の関空で沢山出ました。タクシーで伊丹空港へ移動して、その日の内に大分へ帰宅。 旅行終了。 ←(帰りの飛行機に乗り込むのに使用した機内用車いすnissin製ものすごくコンパクト) |
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今回の旅行は、ノンステップバスの利用は諦めました。 ←(特低地台だって) JTBバリアフリープラザの担当の方が路線が複雑で現地の人でも間違えるくらいややこしくお勧めしないと言ったので。 |
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香港は基本的にポイントtoポイント、ドアtoドアが車いすユーザーにはお勧め。 大きな道路は地下道か歩道橋でしか横断できないことがあり、スロープ又はエレベーターでアクセスできるルートを探すのは一苦労でした。 お店も兎に角入り口がフラットなところはほぼ無くって、少なくとも一段又は3段程度の階段があると思った方がいいです。 ←(こんな感じ) |
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ホテル又は大きなショッピング街なら何とか車いすマークが付いていてスロープで入れる入口が有る可能性が高いですが。 ←(こんな感じ) 介助者なしで車いすユーザーが一人でうろうろするのは余程体力に自信があって、すぐに周囲に手助けを求められる語学力がないとそうとうきついでしょうね。勿論何かあれば必ず周囲の方がすぐに手をさしのべてくれて段差や階段を介助してくれますが。 ガイドさんの話しでは、政府が作った施設は西洋風で殆どバリアフリーになっているそうです。 |
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←(歩道と車道の間にはこんな感じの排水溝があるので要注意!) とにかく工事中が多くて、しばしば車道に降りなきゃいけないことがしばしば。勿論段差を乗り降りしないといけない。 |
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余談ですが、香港では、工事の足場に竹を使うのだそうです。香港島には竹は無く中国大陸から全部持ち込むのだそうです。 あれだけ車が多くて渋滞しているのに、何故かクラクションの音は殆ど聞こえませんでした。そういうお国柄なんでしょうね。 それから、ガイドさんの話しだと、スターフェリーに夜乗ると、香港島側と九龍側の両方の夜景が同時に楽しめるとのこと。ただ、車いすは「動くな」と言われるのでちょっと無理ですが。 香港は湿度が高くて、蒸し暑いって感じでした。でも、日差しが弱いのか誰も帽子を被ってなかったですね。 とにかく三日目のダメージは予想以上で、坂や段差の乗り降りや凸凹道を延々ウロウロしたせいか、大分に戻った次の日は背中がパンパンに張っていました。 トイレがとにかく無くって、車いす対応トイレの場所を前もって確認して移動する必要があります。 二日目はトイレがある場所という条件をつけたので、もの凄くストレスが少なかったんですが、 対照的に、三日目はとにかくトイレの確保が出来ない、徒歩での移動がもの凄く困難。狭い歩道、多い段差、工事中の多さ。高架か地下道でないと渡れない道路。特に香港島側は坂が多くて一人では絶対移動不可能でした。大陸側も、とにかく工事中の場所が多くて、しばしば車道に段差を乗り降りしなければならないことも多かったです。 |
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日航香港のハンディキャップルームのトイレには手すりがなくって、イスとスーツケースを手すり代わり周囲に配置して便座への移動は介助して貰って苦心惨憺の末排便しました。 ←(こんな感じ) 車いすで一人で自由に移動するにはかなりきつい場所でした、香港は。でも、夜景を見に行った価値はありました。 |
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