衣服。
Office Lineのりんさんを知るきっかけになった話題。
私の衣服に必要な条件。
着やすく、丈夫なこと。
私はベットの上でないと、パンツとズボンが履けません。
左右に交互に腰を浮かしながら、うんしょうんしょと引っ張って履きます。
伸び縮みしないと、履きにくいし、引っ張るので、丈夫で型くずれしにくくないと困ります。
パンツは跡が身体につかないものでないと、褥瘡が心配です。
滑りが悪いと、パンツを履いた後にズボンが履きにくくなります。
ズボンに引っかかってパンツがよれてしまうとやっぱり跡がつきやすくなり、褥瘡が心配です。
満腹感(体重にご注意!)で書いたように、ズボンも丈夫なものでないと、びりびりと破れてしまいます。
礼服は伸び縮みしないので、ズボンを履くのが大変です。
礼服の上着も式場内位しか着ません。タイヤで袖が汚れやすいので。
靴下もなかなか良いのがありません。
車椅子上で足を持ち上げる時に、靴下を引っ張って持ち上げる事が多いので、当然
丈夫、伸びにくい、ゆったりして跡がつきにくいものになります。
靴下は足首のところにゴムが入っていることが多く、跡が付きやすく、これは使えません。
綿や毛糸の靴下で足首にゴムが入っていないのを探します。
なかなかお洒落な靴下には出会えません。
僕の見かけたある車椅子の方は、軍足を履いておられました。
毛糸の冬用の靴下は母が編んでくれました。
着衣(特にパンツとズボンは)はベットに上がらないと出来ず、結構体力もいるので一日にそうそう何回も出来ません。
だから普段は、ずっとトレーニングパンツを履いていて、普段着兼、寝間着兼、外出着になってしまうのでした。単にずぼらなだけなのかもしれませんが。(^^ゞ
99/02/03(Wed)作成
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