障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律。
欠格条項には「絶対的欠格」と「相対的欠格」2種類があります。
「相対的欠格」は、障害等の程度によっては資格をとれなかったり、なくしたりします。
「絶対的欠格」は、その障害等があれば、確実に資格をとれなかったり、なくしたりします。
いくつあると思います?
答え 293 件(1998年4月20日現在)だそうです。
詳しくは
「福祉と人権」ネットワーク Humind's Home Pageの障害者情報の中の
障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律のデータ集を御覧下さい。
心身障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律 25件
視覚障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律 25件
聴覚障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律 21件
精神障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律 61件
禁治産者等を職業などから除外する欠格条項をもつ法律 103件
結構色々あるもんですね。
サワグチの持っている資格は視覚、聴覚、言語障害及び禁治産者は「絶対的欠格」。精神障害に対しては「相対的欠格」なんですが、幸いなことに、身体障害の条項はないんですね。お陰で資格を無くさずに済んでます。さて、一体なんの資格でしょう?分かった人はえらい!
99/04/07(Wed)
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