コンビニ。
私の入院していた熊本機能病院は↓

(まずこのスロープを降ります。↑)
↓(坂の上からみた感じ)↓(左端にちょっとだけセブンイレブンが写ってます)
正面玄関の坂↓(かなりきついです!)

を上がると、セブンイレブン↓(本当にお世話になりました。)

がありました。
寝たきりからとりあえず車椅子が自分で漕げるようになってくると、売店で買い物をするようになります。
でも、病院内の売店にある品物には限りがありまして、(特に本や雑誌が少ない!)よくセブンイレブンまで黙って出かけてました。(婦長さん御免なさい。)
最初の頃はこの坂を上がるのに20分ぐらいかかってました。車椅子の重さが25kgぐらいあって、ひとこぎ毎に一息つきながら。
最初にトライした時には、さすがに見かねた通りすがりの方が途中で押してくれました。
でも、次からは「これもリハビリなんで、」とお断りさせていただくようになりました。
雨が降って路面が滑る日以外は、毎日のように出かけてました。買う物がなくてもとりあえずは出かけてましたね。
坂の上り下りもリハビリのメニューの一つでしたから。買い物をする目的があると、苦痛とは全然 思いませんでした。
コンビニって、狭い店舗の中に約2000点(だったと思う)ものいろんな物を置いてあるとこですから、何か欲しくなると、大抵コンビニで間にあってました。季節の商品や新製品がどんどん入れ替わっていくので、毎日目新しかったです。
本当はローソンカードを持っていたのでローソンが近くにあるとよかったんですが。これがあると、現金が無くても買い物が出来るはずだったんです。入院中は現金は母にいちいち貰わないといけなかったので。それとおつりの小銭がうっとうしいんですね。幸い、セブンイレブンにはプリペイドカードがあったので、5千円のカードを愛用していました。5千円のカードは250円分お得になっていて、丁度消費税(5%)分浮く計算になりました。
今は、国道沿いのコンビニに一人で車で出かけられるまでになりました。
大分はローソンがあんまりなくて、やっぱりローソンカードを使うチャンスが殆どないことにはかわりはないのですが。
コンビニで買い物すること自体今は殆どなくなりました。日用品や食料品は生協が部屋のドアの所まで届けてくれますから。
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