骨密度測定
実は、骨密度測定なるものを受け、その測定結果が送られてきました。
( )内は測定者全員の平均骨密度
全身 114.1%(1.116)
頭部 132.5%(1.909)
胸椎 277.6%(0.838)
右上肢 104.6%(0.818)
左上肢 137.9%(0.780)
右肋骨 131.3%(0.620)
左肋骨 116.2%(0.622)
腰椎 104.8%(1.007)
骨盤 78.9%(1.159)
右下肢 81.4%(1.256)
左下肢 81.4%(1.257)
今回の骨密度測定は、脊損であってもスポーツを行っていれば骨量減少が緩和される可能性を調べる為に行われました。
サワグチはスポーツを行っていない脊損としてデータを調べて貰いました。
車いす上で多分刺激をずっと受けている上半身は平均以上ですが、殆ど動かさない骨盤、両下肢がはっきりと平均以下なのが分かります。
胸椎が異様に密度が高いのは、多分身体に埋め込まれた金属が一番多い場所だからでしょう。体中に金属が埋め込まれているので、データとしてはあまり意味が無かったかも。(1999/06/12(Sat)一本背中に通った男:参照)
これってかなりまずい結果なのかな?
2002/09/14(Sat)作成
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