肺活量。
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え〜っと。この画像は私の肺機能検査からのものです。 フローボリュームカーブというらしいです。 大きい外の線が普通の人のデータ。 中の小さい線がサワグチのデータ。 丁度普通の人のを1/2に縮小した形になっています。 熊本機能病院で、測ったものです。日付は1996年11月18日。 下にデータを一部記載しておきます。 |
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軒並み普通の半分程度の数値ですが、1秒率だけがなんとか普通の数値になっています。 これは、閉塞性障害でない、という証拠なんです。 (肺活量が低下しているのが拘束性障害。吸入した空気を早く吐き出せないのが閉塞性障害。(←例、喘息など)) サワグチは拘束性障害ということになります。 肋間筋が麻痺して、肺を十分にふくらませることが出来ないからです。 |
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