「障害者」と街で出会ったら[通りすがりの介助術]。
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「障害者」と街で出会ったら[通りすがりの介助術] |
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もりすぐる・著 プロブレムQ&A 15 緑風出版 |
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ISBN4-8461-9618-6 C0336 P1648E |
” 障害者と町で出会ったら”98/09/17(Thu)作成
で書いてた本をやっと読むことが出来たんです。実は県立図書館で見つけて借りてくることが出来、やっと読み終えました。
副題[通りすがりの介助術]とあるように、この本は健常者の方に是非読んでいただきたい本です。町中で困っている障害者の方に声をかけたいけどどうしたらいいか分からなくて一声が出せなかった方へ。この本を読めば、自信を持ってこれから声をかけられます!色んな障害への介助術が分かりますし、何が障害者にとってバリアになっているのか分かりやすい本でもあります。
巻末資料に
障害者基本法と身体障害者福祉法(身体障害者障害程度等級表も)等もあります。
買わなくてもいいから、一度読んでいただきたい本です。
Q41「通りすがり」に介助する「意義」は何ですか。
を読んで、元健常者であったサワグチにはやっと「そうなんだ〜」と今にして理解出来るのでした。
余談雑談9 拝啓 鉄道会社様
のようなことはサワグチも何度か経験したことがあります。そういう経験を一度でもすると、人に介助をお願いするのにものすごいストレスを感じるようになります。肉体的に弱者であるだけでなく、精神的にも弱者になりそうになるんです。
「面倒な人が来てしまった。」という態度をありありととられると、にっこり笑って「こうしていただけますか?」と言うのがとてもしんどい時があるんですよ。
読書の春?(大分県立図書館編)第三弾でした。
この記事書いてたら、丁度本屋さんから、「注文されてた本が来てます!」とのTEL。やっとこの本をGet!したのでした。
99/04/09(Fri)作成
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