道の駅。
皆さんは「道の駅」というものをご存じでしょうか?
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全国の幹線道路を中心に展開している「道の駅」は,道路利用者や地域の人々のための 「休憩機能」,「情報交流機能」,「地域の連帯機能」をもつ施設 |
なんでここで取り上げるかというと、一番目の「休憩機能」がサワグチにとっては重要なんです。
見知らぬ土地に行く時に、とにかく一番重要な案件はトイレ。時間を決めて自己間欠導尿をしているサワグチにとっては、導尿の時間に近くに車いす対応のトイレがあることがとっても重要。
高速道路のSA,PAはバリアフリーなので心配ないのですが、一般道路は大変。役所や警察には大体車いす対応のトイレ、駐車場があります。「ご自由にお使い下さい」と看板?が出てます。
でも、観光地なんかだと、最寄りにそんな建物がなかったりします。
で、「道の駅」。大分県には6カ所。全国で470カ所。主要な幹線道路の国道沿いに大抵あります。
特産品の販売、レストランもあったりして、なかなかのスポットだったりします。
でも、場所によって、障害者用駐車場がなかったり、スロープが完備されてなかったりするようで、どこでも安心というわけではないようです。
車で旅行するときの中継ポイントとして利用するのに、知っておいて損はないかもしれません。
カーナビで、”道の駅”で検索可能なんで重宝します。
関係リンク↓
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道の駅ハンドブック470駅 編集=財団法人道路保全技術センター ISBN4-324-05492-4 定価 2190円+税 |
1999/09/05(Sun)作成
障害者についての情報はWE'LL NETへ