ラウムを選んだ理由。
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私と同じ愛車に乗ってらっしゃる方からE-mailがありましたので。
手動装置付きの車を選ぶに当たって、ラウム(フレンドマチック車)を選んだ理由。
それぞれ理由がちゃんとあるんです。
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教習所で手動装置の訓練を始める前から、車の選定の為にディーラーは一通り回りました。必ず試乗車で乗り降りを試させて戴きました。ラウムは丁度その頃発売になったんです。最初この車は障害者仕様のオプションがありませんでした。最大のネックはこの車、パーキングブレーキがサイドブレーキじゃなくフットブレーキなんです。足が動かない私には致命的な問題でした。「どうにかならないのか?」とディーラーに聞いた記憶があります。で、そのうち障害者仕様が出て、トヨタのホームページで「これはいい!!」と思って、はたと、「ブレーキどうなったの?」と気づきました。手動装置が着いているということはパーキングブレーキは当然足で踏むことはない筈です。
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買ってから便利だったのは、この車、手動装置のレバーを倒すと普通の車になるんです。 |
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そうすると、健常者の方に運転して貰う機会が結構増えました。手動装置付きの車はフットペダルのアクセルとブレーキもちゃんと動くモノなんですが、手動装置を見るとやっぱり後込みされる方が多いんですね。ただ、ステアリングが大変軽いので、ちょっと初心者向きの車ではないですね。
ハンディキャップ仕様の車は増えました。でも多くは自分で運転するのではなく、助手席にいかに楽に乗れるかというつくりが多いです。最近ニュースステーションで車椅子のまま乗り込んでジョイスティックで運転出来る車「JOY-VAN」の話をやってました。980914放映。一台約1000万円だそうです。ラウムは百数十万の車です。1000万の車なんてちょっと手が出ません。
自分で乗り降り出来るようになっててよかったよかった。
98/10/27(Tue)作成
障害者についての情報はWE'LL NETへ