立礼席 裏千家。
入口から覗いたところ↑ |
職場の方から、車いすのままでも可能なお茶会を教えていただきました。 「お茶どうですか?」と聞かれたときに、 車いすから座敷に降りるのが大変。畳だと座椅子が無いと坐位も維持出来ない。当然正座は不可。身体を支えないとダメなので、両手でお茶碗を持てない。 と言ったら、 椅子に座ってやるお茶会もある。お茶碗が両手で持てないなら、膝の上で支えれば良い。 と言うのです。 一般の方対象の茶会(立礼席 裏千家)があるそうなので、モノは試しと、ちょっくら行ってみることにしました。 一応の作法は紙に書いて教えていただきました。 |
座ってする茶道具↑ |
会場は明治明野公民館。天気は思いっきり雨。 身障者用駐車スペースも一台あって、運良く車を停められました。 入口もスロープ完備。 入ってすぐに受付があって受付して貰おうとしたら、 「こちらは表千家です。」 表に表千家で、裏に裏千家の受付があったんです。 何が表で何が裏なのか全く知らないサワグチでしたが、とりあえず裏千家の方の受付を済ませました。 |
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公民館の工作室を使っての茶会なので、ちょっと手狭ですが、こんな感じ←。 椅子に座ってするお茶会。 本当は両手でお茶碗を受け取るのだそうですが、サワグチはどちらかで身体を支えないといけないので、片手でいただくことに。こういうお茶会なら、広い野外で花見でもしながらするのも風流で良いかもしれないなと思ったサワグチでした。 |
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